新潟の台所「ピアBandai」を満喫!万代島で買い物・グルメを楽しむ港町さんぽ

新潟の台所「ピアBandai」を満喫!万代島で買い物・グルメを楽しむ港町さんぽ 観光地
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基本情報
  • 名称:ピアBandai(ぴあばんだい)
  • 住所:新潟県新潟市中央区万代島2
  • URL:https://www.bandai-nigiwai.jp/
  • 営業時間:9:00~19:00
  • タイプ:お買い物/食事処
アクセス

徒歩

JR新潟駅 万代口から徒歩約20分

バス

新潟駅から路線バスで「朱鷺メッセ」方面行きに乗車、「ピアBandai前」下車

車・タクシー

JR新潟駅から約6分

駐車場

施設専用の無料駐車場あり

行った時の情報
  • 時期:2020年2月下旬(土日祝)
  • 天気:曇り/気温:1~7℃
  • 移動手段:行きはバス・帰りはタクシー
  • 滞在時間:約1時間半

ピアBandaiへは、行きは新潟駅からバスを利用しました。新潟駅周辺から朱鷺メッセ方面へ向かう路線があり、観光客でも使いやすいのが特徴です。帰りは、次に湊稲荷神社へ行きたかったためタクシーで移動しました。徒歩でも行ける距離ですが、寒い時期だったこともあり、短時間で移動できるタクシーは便利でした。

今回は約1時間半の滞在でしたが、買い物・食事・休憩をひと通り楽しむには十分な時間でした!新潟旅行のスケジュールに組み込みやすく、「到着日」や「帰る前の立ち寄りスポット」としても使いやすい場所だと感じます。

この時の旅行プランはこちら

記事を書いたらリンクを貼ります。

ピアBandaiは、新潟市中央区の万代島エリアに位置する、新潟港に隣接した買い物とグルメを楽しめる観光スポットです。鮮魚や農産物、加工品、日本酒など、新潟のおいしいものが集まっています。

施設全体は観光向けに整えられていながら、どこか市場のような活気があり、観光地でありながら日常の延長線にある雰囲気が魅力的です!

ピアBandaiは、新潟港の再開発の一環として誕生した施設です。この周辺一帯は、信濃川下流に位置し、もともとは「島」として存在していた土地で、その名残から現在も「万代島(ばんだいじま)」と呼ばれています。

港として発展してきた歴史を背景に、「新潟の食や魅力を発信する場所」として整備されたのがピアBandaiです。港町・新潟らしさを感じられる立地とコンセプトが、現在のにぎわいにつながっています。

ちなみに、新潟市内では「古町」と「万代」がよく比較されますが、このときに指される万代は、ピアBandaiのある万代島ではなく、万代シテイ周辺エリアを指すのが一般的です。

そのため、ピアBandaiがある万代島は、よく比較される「万代」とは別のエリアになります。

ピアBandaiの大きな魅力のひとつが、新潟らしいグルメを気軽に楽しめることです。

日本海の新鮮な魚介を使った食事から、カフェでのひと休みまで、その日の気分に合わせて選べます。観光で訪れた人はもちろん、地元の人が食事に立ち寄る姿も多く見られ、食を通して新潟の日常を感じられる場所です。

基本情報

店内には漁や船をモチーフにした装飾があり、港町らしい雰囲気。今回は海鮮丼を食べましたが、ネタが新鮮で、ごはんとの相性も抜群でした。

観光地にありながら、気取らず入りやすい雰囲気なので、「しっかり食べたいとき」におすすめのお店です。

基本情報
  • 名称:BAROQUE by SUZUKI COFFEE(バロック
  • 住所:新潟県新潟市中央区万代島2-5

海鮮を食べてお腹はいっぱいでしたが、もう少しゆっくりしたかったので、カフェでコーヒー!

新潟の老舗コーヒー店が手がけるカフェで、おしゃれな雰囲気の中でゆっくりと過ごせました。寒い日や歩き疲れたときの休憩にも使いやすく、港の空気を感じながらひと息つけるのが魅力です。

食後の休憩だけでなく、散策の合間や少し時間を調整したいときにも使いやすいカフェだと感じました。

ピアBandai周辺には、朱鷺メッセや信濃川沿いの散策路など、新潟らしい景色を楽しめるスポットが点在しています。少し足をのばせば、市街地側の万代シテイや、歴史ある古町エリアへもアクセスしやすく、観光ルートを組み立てやすいのが魅力です。

港側の開放感ある景色と、市街地のにぎわいを両方楽しめるのは、新潟ならでは。ピアBandaiは、その中間地点として立ち寄りやすく、旅の流れに自然に組み込めるスポットだと感じました。

お腹いっぱいで満足!

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