新津駅で昭和レトロ体験!駄菓子と給食メニューが楽しめる「昭和基地一丁目C57」に立ち寄ってみました

新津駅で昭和レトロ体験!駄菓子と給食メニューが楽しめる「昭和基地一丁目C57」に立ち寄ってみました おもいで
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基本情報
  • 名称:昭和基地一丁目C57
  • 住所:新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目5-8 昭和基地一丁目C57
  • タイプ:お買い物
アクセス

徒歩

新津駅から徒歩約5分

新津駅から約2-3分

駐車場

たぶんなし

新津駅から歩いて行ける距離にあるので、電車旅の途中で立ち寄りやすいのが大きな魅力でした。駅前の落ち着いた雰囲気の街を歩きながら向かうと、新しくもどこか懐かしい雰囲気の建物が見えてきます。

行った時の情報
  • 時期:2023年1月下旬(土日祝)
  • 天気:曇り・時々雪/気温:-0.7~2℃
  • 移動手段:電車・徒歩
  • 滞在時間:約30分

新潟駅から咲花温泉に向かう旅行の途中で立ち寄りました。

この日は新津駅での乗り換え時間がかなり長く、駅周辺で少し時間をつぶせる場所がないか探していて見つけたのが「昭和基地一丁目C57」です。。短時間の滞在でも楽しめそうなスポットだったのも、立ち寄る決め手です。

この時の旅行プランはこちら

記事を書いたらリンクを貼ります。

「昭和基地一丁目C57」という少し不思議な名前も、このお店の印象を強くしています。新津は、鉄道の街として知られていて、C57形蒸気機関車はその象徴的な存在です。

店名に含まれる「C57」は、そんな新津の歴史や鉄道文化へのリスペクトを感じさせます。また「昭和基地一丁目」という言葉からも、昭和の暮らしや文化を再現・発信したいという想いが伝わってきます。

また、ここの他にも「にいつ駄菓子の駅」というところもあるようです。

店内は、昭和レトロな雰囲気がたっぷり詰まった空間です。ポスターや小物、内装の色使いなど、細かいところまで昭和感が演出されていて、まるで昔の商店に迷い込んだような気分になります。

写真映えするポイントも多く、レトロ好きな方には特におすすめです。短い滞在時間でも、空間そのものを楽しめるのは大きなポイントだと感じました。

観光目的で訪れる人だけでなく、地元の方がふらっと立ち寄る姿が想像できる、温かみのある雰囲気も印象的でした。

昭和基地一丁目C57に入ってまず目に入るのが、所狭しと並んだ駄菓子の数々です。うまい棒やチョコレート菓子、ラムネ、ガムなど、子どもの頃によく見かけたお菓子がずらっと並び、思わず目移りしてしまいます。

最近ではコンビニやスーパーで見かけなくなった駄菓子も多く、「これ懐かしい!」と声が出てしまうほど。大人にとっては童心に返る時間であり、子どもにとっては新鮮な体験になる場所だと感じました。

価格も手頃なので、いくつかまとめて買ってしまっても罪悪感が少ないのが嬉しいところです。

店内にはイートインスペースがあり、購入したものをその場で食べることができます。昭和基地一丁目C57の特徴のひとつが、給食をイメージしたメニューが楽しめることです。

あげぱんや懐かしさを感じる軽食は、見た目だけでもテンションが上がります。学校給食を思い出す味わいで、世代によっては「この味、久しぶり!」と感じる人も多いはずです。また、学校給食だけでなく、お好み焼きやもんじゃ焼きも楽しめるそうです。

短時間の滞在でも、ちょっとした食事やおやつタイムとして利用できるのが魅力的ですね。

どれにしようか迷いながら選ぶ時間そのものが楽しく、まさに昭和基地一丁目C57ならではの体験でした!

今回は、駄菓子とあげぱんを購入しました。

あげぱんは、写真を撮る前に食べちゃったのですが、美味しかったです!

なんで駄菓子屋さんってテンション上がるんでしょうか?笑

昭和基地一丁目C57の周辺には、新津駅を中心とした落ち着いた街並みが広がっています。駅周辺には飲食店や商店もあり、時間に余裕があれば散策するのもおすすめです。

また、新津は鉄道の街として知られているため、鉄道関連のスポットと組み合わせた観光にも向いています。電車旅の途中での立ち寄りスポットとしてはもちろん、レトロな雰囲気を楽しみたい方にもぴったりの場所です。

新津駅での待ち時間を使った短時間の立ち寄りでしたが、「来てよかった」と感じられる場所でした!

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