松江駅を拠点に観光してみました!松江駅のコインロッカー情報やバス乗り場、お土産や駅ナカグルメまで実体験をもとに紹介します。
基本情報
- 名称:松江駅
- 住所:島根県松江市朝日町
- タイプ:駅
行ったときの情報
- 時期:2025年12月中旬
- 天気:曇/気温:5〜11℃
- 移動手段:公共機関
2025年の出雲・玉造・松江旅行で、玉造~松江観光の拠点として何度か立ち寄りました。
この時の旅行プランはこちら
★記事を書いたらリンクを貼ります。
冬の旅行とあまり来られない山陰の旅行で、荷物が多くなりがちで、防寒具やお土産でバッグはパンパンでした。レンタカーなどではなく、公共機関で移動する旅行だったので、今回の旅では、「松江駅を荷物の拠点にする」という計画でした。
コインロッカーを活用したので、目的の観光地を身軽で楽しめました。荷物を気にしないなら別の回り方もできますが、大きな荷物がある場合は、駅をうまく使うのが安心ですね!
松江駅はどんな場所?特徴紹介
観光の拠点としてとても使いやすい駅

松江駅は、JR山陰本線の主要駅。出雲市や米子方面へもアクセスしやすく、観光のハブとしてとても便利です。
まずはコインロッカー!
まず駅に着いてすぐ向かったのは、コインロッカー。コインロッカーの場所は、シャミネ松江食の専門館側の通路付近(トイレの向かい)にありました。
スーツケースサイズもあり、数も比較的多めで、「空いてるかな…」と少し不安でしたが、無事に預けることができました。観光シーズンや連休中は満杯になる可能性もあるため、早めの利用がおすすめだそうです。
コインロッカーは、調べたところ
- 大:800円(26個)
- 中:600円(51個)
- 小:400円(66個)
でした。また、ICカード対応のコインロッカーではありませんでしたが、両替機があったので小銭がなくても安心です!
松江駅でお土産購入
松江駅のお土産エリアは、とても充実しています。しじみ関連商品、和菓子、日本酒、出雲そばなど、山陰らしさ満載で、見ているだけで楽しくなります。




帰りに立ち寄ったときは、前日ご馳走になった分を「お土産でお返ししよう」と思い、つい買いすぎてしまいました。
松江駅でまとめて購入できるので、観光中は身軽に回れるのもメリットですね。
食事を楽しむ場所もたくさん
三休のおにぎり

三休は、地元で親しまれているおにぎりのお店だそうです!
2席(3席だったかな?)ほどのイートインスペースがあったので、そこで購入してすぐに頂きました。ふんわり握られたごはんと、やさしい味付けでちょうどいい朝食になりました。
「駅で軽く済ませたい」という時や、「ちょっと持って帰りたい」「特急電車で食べたい」という時にぴったりですね。
らあ麺ダイニング為セバ成ル。KAKERUでしじみラーメン
松江といえば、やはりしじみ!日中にしじみラーメンを探していたのですが、提供しているお店がなかなか見つかりませんでした。
しじみラーメンは夜営業のみ、というお店も多いようです。

そんな中、日中でも提供していたのが駅ナカにある「らあ麺ダイニング為セバ成ル。KAKERU」さん。迷わず、しじみラーメンを注文!美味しかったです。
時間帯によっては選択肢が限られるので、日中や時間が限られている時などにしじみラーメンを食べたいという方におすすめです。
松江駅からの移動手段
やっぱり電車
駅構内は分かりやすく、迷うことはありませんでした。
JR山陰本線が通っており、出雲市・米子方面へアクセス可能です。出雲大社方面へ向かう場合は、出雲市駅まで移動して一畑電車へ乗り換える方法などがあります。
本数は都市部ほど多くはないため、時刻表の確認は必須です!
バスの路線も充実
松江駅前はバス路線がとても充実しています。出雲空港や松江の各観光地や玉造温泉など、主要観光地へのアクセスが可能です。私は、八重垣神社や玉造温泉への往復、そして帰りは出雲空港行きのバスを利用しました。

ただ、松江駅前はバス乗り場が複数あり、行き先ごとに乗り場が分かれています。
松江城・玉造温泉・出雲空港など方面別に分かれているので、事前に乗り場番号を確認しておくと安心です。
バスに慣れていない私は、バスの路線の見方もわからず、間違えそうだったので、観光案内所に行って教えてもらいました。
バスを待つ間も、あと何分で着くか見られて、アプリでも確認できるようになっていました。

今のバス停はすごいですね!
まとめ:松江駅は「バスや電車の観光の安心拠点」
松江駅は、コインロッカーが充実し、観光案内所もあり、グルメも揃い、お土産も豊富で、バス・電車の拠点としても非常に優秀です。荷物が多い旅なら、まずは松江駅のコインロッカーに預けて身軽に観光を楽しむのがおすすめです。
これから松江を訪れる方の参考になればうれしいです。

