ひたちなか市の干し芋専門店「大丸屋」さんに行きました!大丸屋さんは、出来立ての干し芋やジェラート、ガラス張りの乾燥施設の見学など楽しめる人気店です。
那珂湊おさかな市場から徒歩圏内で観光の立ち寄りにもおすすめです。
大丸屋の基本情報
- 名称:大丸屋(だいまるや)
- 住所:茨城県ひたちなか市釈迦町18-38
- URL:https://www.e-daimaruya.co.jp/
- 営業時間:9:00〜18:00(カフェは時間が異なる場合があります)
- タイプ:お買い物/カフェ
電車
ひたちなか海浜鉄道「那珂湊駅」から徒歩約5分
車
北関東自動車道「ひたちなかIC」から約20分
駐車場
店舗前に無料駐車場あり
大丸屋さんに行ったときの情報
- 時期: 2026年1月(下旬)
- 天気:晴れ / 気温:-6~8℃
- 移動手段:電車・徒歩
- 滞在時間:約30分
行ったのは、ちょうど干し芋のベストシーズンでした。干し芋の最も美味しい時期は、秋に収穫されたサツマイモが熟成された12月~2月頃(特に1月)だそうです。

この日は天気も良く、青空がとてもきれいでした!
那珂湊駅から歩いてすぐなので、那珂湊おさかな市場の散策とセットで訪れる人も多いようです。
干し芋の聖地・ひたちなかの歴史ある人気店「大丸屋」
茨城県は干し芋の生産量が日本一で、特にひたちなか市周辺は「干し芋の聖地」とも呼ばれる地域だそうです。
そんな干し芋の町で人気の専門店が「大丸屋」さん。大丸屋は、1897年(明治30年)に創業した歴史あるお店だそうです。
店内にはさまざまな種類の干し芋が並んでいます。干し芋の種類も色々あり、ねっとり甘いタイプ・さっぱりした甘さのもの・厚切りタイプなど、さつまいもの品種や加工によって味わいが変わり、解説付きで選べるようになっていました。

お店も広くて綺麗で、楽しく買い物できました!
お土産として買うだけでなく、食べ比べを楽しめるのも専門店ならではですね。干し芋好きにはたまらないお店だと思います!
恐竜と干し芋?百年ほしいも碑文とユニークなオブジェ

いつも車で通る時に気になっていたのですが、お店の前には、干し芋を食べている恐竜のオブジェがあります。
巨大な恐竜が干し芋をかじっている姿はかなりインパクト大です。
思わず写真を撮りたくなるスポットです。最初は「なぜ恐竜?」と思いましたが、こういう遊び心があるのも面白いですね。


さらにお店の入口付近には「百年ほしいも」碑文という記念碑があります。
干し芋の歴史が100年以上続いていることを記念して作られたものだそうです。
周辺には大きな石のオブジェやベンチもあり、ちょっと面白い空間。干し芋の歴史を感じる場所でもあり、写真スポットとしても楽しめ、観光のちょっとした記念になりました。
ガラス張りの干し芋乾燥施設

お店の敷地内には、ガラス張りの干し芋乾燥施設があります。外から中の様子を見ることができるので、干し芋づくりの工程を少し覗くことができます。
昔ながらの天日干しのイメージがある干し芋ですが、こうした乾燥施設によって品質を安定させているそうです。
お土産として買うだけでなく、実際に干し芋が作られている様子を少し見られるのも、このお店の面白いポイントですね。
出来立ての干し芋が食べられる
このお店の魅力のひとつが、出来立ての干し芋が購入できることです。
通常、干し芋は袋詰めされた商品を買うことが多いですが、ここでは、密封された製品の他に、プラスチックのパックに入った出来立ての干し芋も販売されていました。
出来立てに近い状態のものを試食で味わえることがあります。
干し芋カフェとジェラートも人気
店内にはカフェスペースもあり、ドリンクや干し芋を使ったスイーツが楽しめます。中でも人気なのがジェラート。干し芋の優しい甘さを生かした味で、ミルク系のジェラートとはまた違ったおいしさだそうです。
また、サツマイモを利用したパンケーキなども売っていました。干し芋というと「素朴なおやつ」というイメージですが、こうしてスイーツになるとちょっとおしゃれな感じになりますね。
まとめ:那珂湊おさかな市場とセットでおすすめ
大丸屋さんは、ひたちなか観光の途中に立ち寄りやすい干し芋専門店です。
特におすすめなのが、那珂湊おさかな市場とのセット観光です。
那珂湊おさかな市場から徒歩圏内なので、「海鮮ランチや市場の食べ歩き→干し芋のお土産探し」という流れで楽しむことができます。
また少し足を伸ばせば、
など観光スポットも多く、ひたちなかエリアは1日ゆっくり楽しめる場所です。
干し芋は日持ちもするので、旅のお土産にもぴったりです。茨城らしい食べ物を探している方には、おすすめのお店です!
