北海道・札幌では、夜の〆にパフェを食べる「〆パフェ文化」が根付いています。特にすすきのエリアでは、食事やお酒を楽しんだ後に甘いデザートで締めくくるのが定番だそうです!
その中でも、洗練されたビジュアルとこだわりの素材を活かした絶品パフェが楽しめる「夜パフェ ROJIURA Café」に行ってきました!
ROJIURA Caféの基本情報
ROJIURA Café(ロジウラカフェ)は、すすきのの路地裏にあり、スタイリッシュな隠れ家的な雰囲気がとっても魅力的でした!
- 名称:ROJIURA Café/ロジウラカフェ
- 住所:札幌市中央区南6条西3丁目 TAKARA6.3 1F
- URL:https://sapporo-rojiuracafe.com/
- タイプ:食事処・カフェ
電車
地下鉄南北線すすきの駅から徒歩3分
駐車場
無(近隣にコインパーキングがあるそうです)
なぜ夜パフェが定着したの?
関東ではあまりなじみのない夜パフェですが発祥について少し調べてみました。
もともと締めのラーメン(〆ラー)が人気だった札幌ですが、「甘いもので締めたい」というニーズも高まり、アルコールの後に甘いものを欲する人は意外と多く、そこに目をつけた飲食店が、夜でも楽しめるパフェを提供し始めたらしいです。
このように、すすきのには、お酒を飲んだ後にパフェを食べる風習があり、2014~2016年頃から「シメパフェ」と言う言葉も出てきて認知されるようになったそうです。
札幌の夜パフェ文化は、北海道の豊かな食材、専門店の競争、SNS映えするビジュアル、そして地元の支持といった要因が重なって定着していったらしいです!
ロジウラカフェに行ったときの情報
- 時期:2025年3月中旬頃(平日)
- 天気:曇り・晴れ/気温0~11℃
- 移動手段:歩き
- 滞在時間:1時間位
- 費用:2500円弱?(23時以降の深夜料金ありです)
以前、土日に夜パフェを食べようとした時は、どこも行列で整理券をもらえないと食べられないほどでした。今回は、平日で時間も遅かったこともあり、1組のグループが前にいる位の待ちで入れました!嬉しい!
ロジウラカフェはどうなのか分かりませんが、他のお店に行く時など、ハイシーズンや土日は、混雑状況や整理券が必要かなど調べて行った方が良いかもしれませんね。
お店の外観とパフェ!
お店は、名前の通り「路地裏」に佇んでいました!外観だけでなく、内装や料理・食器など色々可愛くて見ていても楽しかったです。




私が頼んだのはベリーパフェとコーヒーでした。たらふく食べてたらふく飲んだ後だったので、本当にパフェ食べきれるかとても不安だったのですが、甘すぎずほどよい酸味もありペロリと食べられました!
大満足です~!
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