1月下旬の週末、新潟県の咲花温泉へ1泊2日の旅行に行ってきました!雪景色を楽しみつつ、温泉でゆっくり過ごしたいという思いから、新幹線を利用した移動が中心のプランにしています。
寒い時期ではありましたが、移動や観光は意外とスムーズで、冬ならではの新潟らしさを感じられる旅になりました。
新潟・咲花温泉旅行のプランと概要
まずは行った時の基本情報です!
- 時期:2023年1下旬(土日祝)
- 天気:曇り・時々雪/気温:-0.7~7℃
- 移動手段:新幹線などの公共機関と観光タクシー
- 人数:4人
- トータル費用:約4万円(移動・宿泊代含む)
1日目:温泉まで移動しながら観光
1日目は、咲花温泉へ移動しながら観光!
各観光地の詳細については、それぞれのリンク先でご覧ください。
- 10:40移動/新幹線(所要時間:約2時間)
- 12:38移動&トイレ(所要時間:約20分)
- 13:00富寿し 新潟駅前店でランチ(滞在時間:1.25時間)
お寿司~!
- 14:45移動/電車(所要時間:約45分)
- 15:30新津駅・駄菓子や 昭和基地一丁目C57(滞在時間:約30分)
駄菓子屋さんって楽しいですよね!
- 16:00移動/電車(所要時間:約45分)
- 16:45咲花温泉 阿賀のめぐみ望川閣 チェックイン
このめぐった場所については、別の記事で詳細を書いています。
新津駅乗り換え!鉄道の街らしさを感じる駅
新津駅は、古くから鉄道の街として知られている駅らしいです。乗り換えの合間にもその雰囲気を感じられました。新潟駅とはまた違い、どこか落ち着いた空気があり、ローカル線の旅に切り替わる境目のような場所でした。




ちなみに、北海道から移設されたD51形式816号機動輪のオブジェの案内はこんな内容でした。
1943年(昭和18年)に三菱重工三原工場で製造され国鉄広島局に配属された後、大宮、高崎、白河、宇都宮など配属ののち1975年(昭和50年)北海道追分区で廃車となりました。
1977年(昭和52年)旧豊栄市の市会議員、伊藤辰栄氏など地域の方々が北区旧太田小学校敷地内に私費を投じてこの動輸を北海道から移設、設置しました。
尽力された方々の遺志を継ぎ、この度、鉄道の街にいつの中心である新津駅東口広場に展示させていただきました。これからは鉄道の街にいつのみなさんと共にD51 816号機動輪を大切に展示、保管していきたいと考えています。
鉄道の街ならではですね!駅周辺には鉄道にまつわるスポットも点在していて、今回立ち寄った「昭和基地一丁目C57」のように、少し歩くだけで楽しめる場所があるのも魅力です。
乗り換え駅というと通過してしまいがちですが、新津駅は時間に余裕があれば途中下車したくなる駅でした。冬でも駅周辺は比較的歩きやすく、短時間の滞在でも新潟らしいローカル感を味わえるのが印象的でした!
温泉地に向かう車窓
新津駅を出発すると、車窓には次第に阿賀野川の流れが見えてきました!




電車は川に寄り添うように進み、タイミングによっては、窓いっぱいに広がる阿賀野川を眺められる区間もありました。白く雪が残る川岸と、ゆったりと流れる水面の対比が美しく、思わず写真を撮りたくなる景色です!
移動中から気持ちが自然と落ち着いていくのは、阿賀野川沿いを走るこの路線ならでは感が満載ですね。咲花温泉に到着する前から、旅の目的の「ゆっくり過ごす時間」が始まっているように感じられました。
咲花温泉駅|静かな温泉地の入口に立つ小さな駅
咲花温泉駅は、ホームに降り立った瞬間からとても静かで、観光地というより「温泉地の日常にお邪魔する」ような雰囲気がありました。




駅自体はコンパクトで、派手さはありませんが、その分、落ち着いた空気が流れています。周囲には大きな建物が少なく、阿賀野川や山の気配を感じられる環境。新潟駅から電車を乗り継いで来たからこそ、ここで一気に空気が変わり、「ああ、温泉に来たな」と実感できました。
冬の時期は、駅周辺にうっすら雪が残ることもあり、夕方の到着だと少し幻想的な雰囲気になります。派手な観光はなくても、静かに温泉を楽しみたい人にはぴったりの入口だと思います。
2日目:観光タクシーで観光!
2日目は、新潟市に戻り、観光タクシーを使って新潟市内を観光しました。
各観光地の詳細については、それぞれのリンク先でご覧ください。
スタンプラリー?笑

観光タクシーを待ってる時に、スタンプを見つけたのでゲットしました!

一気に3つ押したからラリーはしてません笑
新潟総鎮守 白山神社
白山神社は、今まで新潟で行ったところのないところで、観光タクシーの運転手さんに教えてもらいました。観光地でありながら、どこか地元に根付いた新潟ならではの場所という印象です!白山神社の詳細は別記事で書いています。
おまけ:冬の新潟旅行の服装で気をつけたこと
1月下旬の新潟は、気温の低さに加えて雪やみぞれで足元が悪くなることがあり、服装と靴選びがとても重要だと感じました。
服装は、ダウンなどのしっかりしたアウターに、重ね着で調整できるスタイルがおすすめです。屋外は冷え込みますが、電車やお店の中は暖かいため、脱ぎ着しやすい服装だと快適に過ごせました。マフラーなどの小物があると体感温度がかなり違います。
靴は、見た目よりも滑りにくさと防水性を優先しました。凍結や雪解けで滑りやすい場所もあり、底がゴム製のスニーカーやブーツを選んで正解でした。
また、雪道ではバランスを取る場面も多いため、両手が空くバッグを使うと安心です。
防寒対策とあわせて、移動に余裕を持った無理のない計画にすることで、冬の新潟旅行を落ち着いて楽しめますね!
まとめ:冬の新潟・咲花温泉は、無理のない大人旅にちょうどいい
今回の新潟・咲花温泉1泊2日の旅は「移動に無理がなく、観光も温泉も程よく楽しめる」バランスの良さでした!
新幹線を使えば、冬でも移動の不安が少なく、途中で新潟市内を観光できるのも魅力です。また、咲花温泉は賑やかすぎず、静かに過ごせる温泉地なので、友人同士や大人の女子旅にも向いていると感じました。
雪の季節は防寒対策が必要ですが、その分、冬ならではの景色や温泉の心地よさをしっかり味わえます。
「忙しすぎない週末旅行」を探している方には、咲花温泉を組み込んだ新潟旅は、良い選択肢のひとつになりそうです。




