那珂湊おさかな市場を食べ歩き|海鮮ランチやカキ・ウニが人気!混雑や駐車場も紹介【ひたちなか】

那珂湊おさかな市場を食べ歩き|海鮮ランチやカキ・ウニが人気!混雑や駐車場も紹介【ひたちなか】 観光地

茨城県ひたちなか市にある「那珂湊おさかな市場」は、大洗観光の立ち寄りスポットとしても人気の新鮮な海の幸が集まる海鮮市場です。市場ならではの活気ある雰囲気の中で、お買い物や海鮮ランチや食べ歩きが楽しめます!

観光客はもちろん、地元の人も買い物に訪れる市場で、気軽に海の幸を味わえるのが魅力です。

今回は、実際に訪れた体験をもとに、那珂湊おさかな市場の雰囲気や楽しみ方、海鮮ランチの様子をまとめました。周辺の立ち寄りスポットもあわせて紹介します。

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基本情報
  • 名称:那珂湊おさかな市場
  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
  • URL:https://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/
  • 営業時間:8:00頃〜17:00頃(店舗により異なる)
  • 入場料:無料
  • タイプ:市場/食事処・カフェ
アクセス

電車・徒歩

「那珂湊駅」から徒歩約15分

常磐自動車道ひたちなかICから約20分

駐車場

有料駐車場あり(混雑時は無料臨時駐車場あり)

電車なら、ローカル線に揺られて海の町へ向かう時間も、ちょっとした旅気分を味わえます。

人気の観光市場なので、タイミングによってはかなり混み合います。

特に混雑するのは、

  • 土日祝日
  • ゴールデンウィーク
  • 年末年始

です。

市場周辺には専用の駐車場があります。普段は、第一駐車場と第二駐車場が有料駐車場として利用できます。混雑する日には、卸売市場の敷地内に無料臨時駐車場が開放されます。

混雑する日は、駐車場が満車になることもあります。駐車場に入るまでの渋滞が発生することも多く、さらに休日や観光シーズンは、インターチェンジから渋滞するケースもあります。インターチェンジを降りて、那珂湊駅の前を通っておさかな市場へ向かうルートは、特に混雑します。休日のお昼前後では、渋滞で1時間以上待つこともしばしば。

インターチェンジを降りてすぐ左に曲がる迂回ルートもあるので、そちらを利用すればやや回避できるかもしれません。

駐車場が満車になり、駐車場に入るまでに渋滞することも多いため、車で行く場合は、午前中の早い時間に到着するのがおすすめです。那珂湊のおさかな市場や飲食店も、お昼前後が一番混雑し、ランチのお店に行列ができることもあります。

混雑を回避したいのであれば、10時〜13時のピークを避けるといいと思いますが、15時以降は、飲食店や休日の無料臨時駐車場は閉まってしまうので注意されてください。

やっぱり市場ですし、行くなら早い時間に行くのが良いかもしれません!

何度か、那珂湊おさかな市場を訪れています。それぞれ目的が違うので、簡単にまとめてみました。

海鮮ランチ
  • 時期:2020年10月(下旬)
  • 天気:晴れ/気温:12~20℃
  • 移動手段:車
  • 滞在時間:約1時間

市場で海鮮ランチの後に日帰り温泉に行きました!海を望める日帰りのドライブコース遠足でした。

堤防で釣り
  • 時期:2024年1月(上旬)
  • 天気:晴れ/気温:2~16℃
  • 移動手段:車
  • 滞在時間:約5時間

那珂湊の堤防でコノシロ釣りをした帰りに、市場へ立ち寄りました!冷えた体に温かい味噌汁がとても美味しかったです。

海鮮ランチ&買い物
  • 時期:2026年1月(下旬)
  • 天気:晴れ/気温:-6~8℃
  • 移動手段:電車・徒歩
  • 滞在時間:約1時間半

仕事で大洗パークホテルに宿泊した帰りに立ち寄りました。ホテルからタクシーで那珂湊へ。市場でランチをしたあと、散歩がてら電車で干し芋のお店まで行くという、ちょっとのんびりした旅になりました。

市場に入ると、まず目に入るのがずらりと並んだ魚介類です!魚、エビ、イカ、カニ、貝、干物など、さまざまな海産物が店先に並びます。

「新鮮だよー!」という元気な声が聞こえてきて、市場らしい活気のある雰囲気です。観光市場ではありますが、地元の人も買い物しに来ています。

市場では、お土産として海産物を買う人も多いです。海鮮を買ったら、氷をつめられる場所があるので、新鮮なまま持ち帰れます。また、発泡スチロールで発送してくれるお店もあるので、遠方からの観光でも安心です。

何を買おうか悩んでいるとお店の人が声をかけておすすめを教えてくれたりするので、ついあれこれ買いたくなってしまいますね。

ちなみに私がよく買うのは、イカとメヒカリの干物です!

イカは、さばいて刺身や肝焼きにして、少ない墨で、無理やりイカ墨パスタを作っています。

メヒカリの干物は、身が柔らかくて脂がのっていて持ち帰りもしやすいので、お土産によくリクエストをもらいます笑

那珂湊の周辺は、季節ごとにさまざまな魚を釣ることができる、釣りスポットとしても知られています。堤防から気軽に釣りができるので、初心者やファミリーにも人気です。

到着した時は真っ暗でしたが、だんだんと明るくなり、朝焼けの堤防がとても綺麗でした。

釣り初心者の私は、1月にコノシロのサビキ釣りに行きました!初心者なので釣れるかドキドキでしたが、大量でした!コノシロに時々サッパが混じっています。

コノシロは、小骨が多く独特な臭いで美味しくないと聞いていましたが、なめろうや酢漬け、骨揚げ(骨せんべい)にして美味しくいただきました。量が多くて大変でした笑

那珂湊の堤防で釣れる魚を季節ごと調べてみました

釣りがとても楽しかったので、那珂湊周辺の堤防でよく釣れる魚を季節ごとにまとめてみました。

春(3月〜5月)に釣れる魚:メバル・カサゴ・アイナメ・イワシ・アジ

堤防の足元では、メバルやカサゴなどの根魚を狙うことができるそうです。また、サビキ釣りではイワシや小アジが回遊してくることもあり、気軽に楽しめる季節です。

夏(6月〜8月)に釣れる魚:アジ・サバ・イワシ・カマス・シロギス・クロダイ

サビキ釣りではアジやサバ、イワシが釣れることが多く、初心者でも楽しみやすいシーズンです。堤防からのちょい投げ釣りではシロギスも狙えます。

秋(9月〜11月)に釣れる魚:アジ・サバ・イナダ(ワカシ)・カマス・シロギス・ヒラメ

小型の青物(イナダなど)が回遊してくることもあり、ルアー釣りを楽しむ人も増えてきます。魚のサイズも大きくなりやすい季節だそうです。

冬(12月〜2月)に釣れる魚:コノシロ・カレイ・アイナメ・メバル

冬の那珂湊ではコノシロ釣りが人気で、堤防に釣り人が並ぶ光景を見ることもあります。寒い時期ですが、港の周辺は比較的釣りがしやすい場所です。

釣りのあとにおすすめ

釣りを楽しんだあとに、市場で温かい味噌汁を飲んだりできるので、釣りのあとにほっと一息つけます。港町らしい雰囲気の中で、釣りと市場散策の両方を楽しめるのも那珂湊の魅力だと思います。

冬釣りで冷え切った体にお味噌汁が染みます。

市場にはたくさんのお店があります。どこも美味しそうなので、毎回どこに行こうかなと悩んじゃいますね。

市場には、屋台でカニやウニ、ホタテ、海鮮串(タコ等)、お味噌汁などを販売している所があります。ちょっと小腹がすいた時や食べ歩きも楽しいです。

また人気なのがカキですね。店先で殻付きのぷりぷりのカキを生で提供してくれるお店があり、行列ができることもよくあります。

私もカキが好きだったのですが、アレルギーになってしまい食べられず羨ましいです笑

お店の前でそのまま食べられるので、少しずついろいろな海鮮を楽しめるのが魅力ですね。歩きながら次のお店を探す時間も、市場ならではの楽しさです。

ランチで人気なのは、やっぱり海鮮!市場の食堂では、新鮮な魚介がたっぷり乗った海鮮丼や定食、お寿司が食べられます。

観光地の価格ではありますが、ボリュームがあるので満足感は高いと思います。市場の雰囲気の中で食べる海鮮丼は、やはり特別感がありますね。

2026年1月に行ったときですが、市場のお寿司屋さんがテレビで紹介されていて、順番待ちの人が溢れていて、とても混雑していました。

人気の豪快な海鮮を楽しむ「浜小屋」

市場でランチをするなら、那珂湊おさかな市場の「那珂湊 浜小屋」さんも人気のお店です。

海鮮丼や定食など、ボリュームのあるメニューが揃っています。

どのメニューも海鮮や海の幸がたっぷりで、市場らしい豪快な一杯でした。「漁港の食堂」という雰囲気で良かったです。

休日のお昼は行列になることもあります。

那珂湊おさかな市場の周辺には、ちょっと寄り道したくなる場所もあります。

春はネモフィラ、秋はコキアで有名なひたち海浜公園!季節ごとに様々なお花が楽しめるので、セットで行く方も多いです。お花の見ごろになると、臨時のシャトルバスが出ることがあります。

ひたち海浜公園についてはこちら↓↓

海鮮を楽しんだあとにおすすめなのが、「阿字ヶ浦温泉 のぞみ」という日帰り温泉です。市場からも車で10分ほどなので、セットで訪れるのもおすすめです。海の近くにある温泉で、露天風呂からの景色も気持ちいいです。ドライブの途中に立ち寄る人も多い人気施設です。

阿字ヶ浦温泉のぞみについてはこちら↓↓

茨城といえば干し芋も有名ですね。那珂湊のおさかな市場から少し移動すると、「ほしいも専門店 大丸屋」という恐竜の大きなオブジェが目印の人気店があります。店内にはさまざまな種類の干し芋が並び、試食もできることがあります。甘みがしっかりしていて、お土産にもぴったりなので、散歩がてら立ち寄るのも楽しい場所です。

干し芋の名店「大丸屋」についてはこちら↓↓

那珂湊おさかな市場は、

  • 海鮮ランチ
  • カキやウニの食べ歩き
  • 海産物の買い物

などを気軽に楽しめる市場です。実際に訪れてみて、特におすすめだと感じたのはこんな人です。

  • 海鮮が好きな人:新鮮な魚介を気軽に食べられるので、海鮮好きにはかなり楽しい場所です。
  • ドライブに行きたい人:大洗やひたちなか観光とセットにしやすく、立ち寄りスポットとして便利です。
  • 食べ歩きが好きな人:市場の通りを歩きながら、少しずつ海鮮を楽しむのもおすすめです。

観光地として整備されていますが、漁港の雰囲気も残っていて、歩くだけでも楽しい場所。ドライブや電車旅の途中に立ち寄るのにもぴったりです。近くには温泉や干し芋のお店もあるので、ちょっとした日帰り旅行コースにもなります。

海の町の活気を感じながら、美味しい海鮮を楽しんでみてください!

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