北海道の台所!二条市場の見どころと歩き方

北海道の海鮮を堪能!二条市場の見どころと歩き方 観光地

北海道・札幌市にある「二条市場」は、約100年以上の歴史を持つ市場で、新鮮な海産物や地元の特産品を楽しめる観光スポット!

まずは、二条市場の基本情報と行ってみた時の様子です!

基本情報
  • 名称:さっぽろ二条市場商店街
  • 住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目~東2丁目
  • URL:https://nijomarket.com/
  • TEL:011-222-5308(さっぽろ二条市場商店街 事務所)
  • 営業時間:朝7時頃~夜18時頃まで
  • タイプ:都市観光/食事処・カフェ/商店街
アクセス

電車

札幌市営地下鉄東西線「バスセンター前」駅3番出口から徒歩5分

札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅34番出口から徒歩5分

近くの観光スポット

札幌大通公園/札幌テレビ塔から徒歩5分

二条市場の起源は明治初期(約150年前) にさかのぼるそうです。

もともとは、石狩や増毛の漁師が石狩川をのぼり、創成川を行きかう搬送船の積み下ろしをする人たちを相手に新鮮な魚を売ったことが発端で、当時は商店の数が十三軒だったので「十三組合」と呼ばれていたそうです。

今のような魚市場の方にになったのは、1930年(明治36年)の大火災で一帯が消失し、そののちに魚市場が改めて建設され、そこから鮮魚だけでなく、五銭ソバや居酒屋なども現れ、戦後は、乾物や惣菜店も加わり、現在は野菜や加工食品など東二丁目まで広がり「新二条市場」も誕生。

「新二条市場」は、地元の方の日常的な買い物向けだったそうですが、大手スーパーや商業施設の増加に伴い、2000年代に入って徐々に衰退し、メインターゲットは観光客になっているそうです。

行った時の情報
  • 時期:2023年8月
  • 天気:曇/気温32℃
  • 滞在時間:1時間程度
  • 移動手段:徒歩

何の下調べもせずに行ってしまったので、どこのお店に行っていいのか分からずフラフラ歩きました。他の観光客の方も多く、平日でも(夏休みシーズンですが)どこも結構並んでいました。

基本情報
  • 名称:札幌二条市場 大磯 本店
  • 住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目8
  • URL:https://ohiso.jp/
  • タイプ:都市観光/食事処・カフェ/商店街

大磯さんは、二条市場に3店舗あるらしく本店に行きました。

1回目に行った時は、暑くて耐え切れず「比較的すぐ入れそうな所」と思い、整理券をもらって数分待ってから入店。暑かったので、すぐビールを飲みました!2回目もどこが良いかとウロウロしていたのですが、やっぱり広くて入りやすそうな大磯さんに入りました。お店が広いのでありがたい!

ご時世柄&観光客の方向けということもあり、金額はやや高めかなと感じつつも、海沿いにはいかなくても海鮮はやっぱり食べたいという立派な観光客なので、美味しくいただきました!

早朝5時~7時30分前後は、水産物と青果の「せり」が行われているそうです。コロナ以降は、見学不可らしいのですが、今はどうなんでしょうね??せりが見られなくても、朝早い時間から空いているお店が多いので、朝ごはんにもおすすめらしいです!

二条市場と同じ、札幌二大市場と言われる札幌市中央卸売市場では、見学ツアーでせりの見学が出来るみたいです!朝が苦手なのですが、いつか見てみたいなぁ。

下調べ不足で知らなかったのですが、二条市場には屋内店舗やのれん横丁があるらしいです。

1回目は、暑くて歩きたくなくて、さっと見て回る程度だったので、屋内店舗の入口が見つけられませんでしたが、2回目は無事発見!

屋内店舗は、中央区南3条と南4条の間に入口がありました。

「のれん横丁」は多分こちら。のれん横丁は2007年(平成19年)にオープンしたらしく、小さめのお店が並んでいるそうです!

こちらは行けていないので、どんな感じか行ってみたいですね。

食べ物、買い物と楽しめる市場ですが、街中から一気に市場を感じられる装飾やオブジェもありました。浮き球が照明になっていたりして良い雰囲気でした!

二条市場に二人いるマスコットの銅像の写真も取れました!

道路側にいるので、お店をじっくり見ていると気が付かないかもしれません笑

きっと、気が付かなかったり知らなかっただけで、まだまだ楽しめそうなので次は行けてない所も行ってみたいです。

旅行プランは、下記をご参考ください。

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