まるで地獄?登別「地獄谷」「鬼火の路」で楽しむ幻想と神秘の絶景スポット

まるで地獄?登別「地獄谷」で楽しむ絶景スポット 観光地

地獄谷は、北海道を代表する温泉地の登別温泉の源泉。地面のあちこちから噴気が立ち上り、硫黄の香りが漂う風景が「地獄」のようだと言われることから地獄谷と呼ばれているそうです。

そんな登別の有名な絶景スポットの地獄谷に行ってきました。

まずは、基本情報と行ってみた時の様子です!

基本情報
アクセス

JR登別駅から車で約15分

駐車場

あり・有料

地獄谷は、約1万年前の笠山噴火によってできた爆裂火口跡らしいです。

直径約450m、面積約11ヘクタールの谷には、湧出口や噴気孔から高温の温泉や火山ガスが噴出しています。その様子はまさに「鬼の棲む地獄」そのもので、圧巻です!

地獄谷から湧き出る温泉は、硫黄泉、鉄泉、酸性緑ばん泉など、多種多様な泉質を持っていて、登別温泉の源泉となっているそうです。

行った時の情報
  • 時期:2023年8月
  • 天気:曇/気温32℃
  • 滞在時間:1時間程度
  • 移動手段:徒歩
行った時の情報
  • 時期:2025年3月
  • 天気:曇り・雪/気温0~3℃
  • 滞在時間:0.5時間程度
  • 移動手段:徒歩

夏は昼、冬は夜と、それぞれの地獄谷に行ってきました。

夏に行ったときは暑い+人が多いで遊歩道を途中で断念してしまったのですが、冬の夜に行ったときは人も少なく一通り観光出来ました!

私が徒歩で向かった時は、登別商店街と源泉公園を散策してから、倶多楽湖公園線(くったらここうえんせん)に入り、地獄谷に向かいました。

その途中には湯澤神社・瀧本金蔵翁 栗林五朔翁 頌徳碑功労碑・赤鬼と青鬼のモニュメントがあり数分の散策でも楽しく歩けました!

登別湯澤神社は、北海道登別温泉の守護神として、また温泉の恵みに感謝を捧げる神社だそうです。登別温泉の開拓者である滝本金蔵が、この地に存在した祠を産土神社として祀ったのが始まりとのこと!

「瀧本金蔵翁・栗林五朔翁 頌徳碑・功労碑」は、北海道登別温泉の発展に大きく貢献した二人の功績を称えるために建立された碑だそうです。

頌徳碑・功労碑とは?

  • 頌徳碑(しょうとくひ) … ある人物の功績を称え、後世に伝えるための記念碑
  • 功労碑(こうろうひ) … 社会や地域の発展に貢献した人物の努力を称える碑

また、登別湯澤神社のすぐ近くにある鬼のモニュメントは、登別のシンボルの「湯鬼神(ゆきじん)」だそうです。色々な場所に鬼さんがいらっしゃいますが、ここは鬼が温泉を守る存在として神社の近くに設置されているそうです!

地獄谷展望台は、地獄谷の大迫力を一望できるスポットにでした。地獄谷全体を見渡せ、夜はライトアップされた幻想的な風景を楽しむことが出来ました!

地獄谷の迫力を間近で体感できるのが、地獄谷遊歩道です!遊歩道は整備されていたので、歩きやすく、気軽に散策を楽しめました。混雑していなければ、約10〜20分ほどで巡れるので、気軽に散策できるのも魅力ですね。

そして、夜になると遊歩道はライトアップされます。「鬼火の路」と呼ばれ、ライトと湯気で幻想的な様子が楽しめました!

鬼火の路(おにびのみち)

遊歩道から見える景色も昼と夜で全く異なる姿で楽しかったです。

地獄谷の景色動画(夜)

薬師如来は、地獄谷の展望台から少し行った先にあるある小さな祠です。

薬師如来の看板には、1861年に地獄谷から硫黄を採掘していた南部藩の家臣がお堂の下から湧いている温泉で目を洗ったところ長年患っていた眼病が治ったことから石碑が安置され「目の湯」の名前になったと書いてありました!

目が良くなりますように~!

更に遊歩道を進んでいくと「鉄線池」がありました。

鉄泉池は、間近で間欠泉の様子を見られるそうです。常に噴き出しているわけではないそうなので、吹き出ている様子を見たい方は、少し時間をかけて、噴き出す瞬間を待つ必要があるそうです。

私も行ったときは、タイミング的に間欠泉が吹き出ていない時で、ドロッとした池の表面が少しボコボコとしている感じでした!

見ごたえがある景色がコンパクトにまとまっていて歩きやすい遊歩道もあるので、おすすめです!

旅行プランは、下記をご参考ください。

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