新千歳空港から札幌市内のホテルに行く道中で、サッポロビール園とサッポロビール博物館へ行ってきました!ここでは、ビールの歴史や製造過程を学びながら、実際にビールを味わうことができました!
サッポロビール博物館の基本情報
- 名称:サッポロビール博物館/サッポロビール園
- 住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- 博物館URL:https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
- ビール園URL:https://www.sapporo-bier-garten.jp/
- TEL:011-748-1876
- 開館時間:11:00~18:00(最終入館は17:30まで)
- タイプ:テーマパーク・アトラクション
電車
地下鉄東豊線「東区役所前」駅から徒歩約10分
JR函館本線「苗穂駅」下車、北口から徒歩8分
バス
北海道中央バス(サッポロファクトリー線)「サッポロビール園」下車すぐ
車
札幌駅から約5分/苗穂駅駅から約5分
駐車場
あり(6時間まで無料)
博物館に行ったときの情報
- 時期:2024年3月下旬頃(平日)
- 天気:曇のち晴/気温-2.5~5℃
- 移動手段:電車&徒歩
- 滞在時間:1時間半(食事時間含む)
この時の旅行プランは下記をご参考ください。
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サッポロビール博物館の見どころ
明治から歴史を感じる赤レンガ造りの外観




札幌ビール園は、北海道の開拓の歴史を感じる立派な赤レンガ造りでした!開拓使館煙突と赤い星はサッポロビール園の目印ですね。
サッポロビール博物館
サッポロビール博物館の見学は、プレミアムツアーと自由見学がありました。私は自由見学で回りました。
ビールの歴史を学ぶ



ビールの歴史に関する年表やパネルやビール製造に使われる大麦やホップの展示、昔のビール瓶や広告ポスター、ビールの醸造工程の解説など見ていて楽しかったです!アサヒビールがサッポロビールと昔は一緒だったのは知りませんでした!
スターホールでテイスティング



見学の最後には、ビールが飲めるホールで試飲が出来ました。種飲み比べセットで美味しくいただきました!
サッポロビール園でいただくジンギスカン
開拓使館・ポプラ館・ライラック・ガーデングリルで、ジンギスカンを楽しめるそうです。この日の時間はライラックだけのご案内だったのでライラックでいただきました。
Lilac/ライラック
さっそくジンギスカンとサッポロビール!メニューにもビールの紹介がのっていて分かりやすかったです。



お箸や紙エプロン・鉄板もこだわりが会ってビール園に来たぞ感満載!サッポロビール園オリジナルブレンドの塩コショーはお土産屋さんに売っているとの事だったので、帰りにしっかり購入しました。


お土産が買える場所
お土産は博物館の中にあるミュージアムショップかサッポロビール園にあるガーデンショップで買えます。ミュージアムショップはサッポロビールのオリジナルグッズが多く置いてあり、ガーデンショップは、ガーデンショップの食品関係が多くあった印象です。

ライラックの店員さんに教えてもらった塩コショーはガーデンショップで購入しました!美味しいです!