房総半島を巡る2日目は、千葉県鴨川市の「誕生寺(たんじょうじ)」へ行き、周辺散策と食事をしました。
行ったときの情報
- 時期:2024年9月中旬(平日)
- 天気:25~36℃/気温:晴れ
- 移動手段:車
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誕生寺について
誕生寺は、日蓮宗の大本山として知られるお寺で、鎌倉時代に建てられたそうです。日蓮宗の宗祖・日蓮聖人が生まれたことから「誕生寺」と名付けられたそうです。
境内には荘厳な仁王門や大本堂があり、歴史を感じさせる建築とともに、海風が吹き抜ける開放的な雰囲気が特徴的でした。
誕生寺の基本情報
- 名称:誕生寺(たんじょうじ)
- 住所:千葉県鴨川市小湊183
- URL:http://www.tanjoh-ji.jp/
- タイプ:寺社仏閣
電車&タクシー
JR外房線「安房小湊駅」からタクシーで約5分
バス
鴨川駅から日東交通バス「誕生寺入口」下車、徒歩約10分
車
君津ICから約1時間
駐車場
周辺に有料駐車場あり。
駐車場は、お土産屋さんに聞いたら、参拝後に買い物をすると無料で利用できる駐車場も案内してもらえました。
平日の午前中に訪れたので、境内は比較的落ち着いていて、ゆっくり散策できました。
誕生寺境内の様子
門をくぐり進むと、立派な仁王門があり、迫力ある仁王像に迎えられて、更に奥へ進むと美しい灯篭が並び、日蓮大聖人の御幼像や祖師堂がありました。














日蓮聖人の誕生にまつわる伝承を感じられるスポットでした。
誕生寺の周辺で楽しむ観光
参拝後におすすめの足湯
誕生寺から歩いてすぐのエリアには、無料で利用できる足湯があり、旅の疲れを癒すのにぴったり。真夏日だったので、入るか悩んだのですが、せっかくなのでと思い足湯に浸かりました。



暑かったですが、やっぱり足がスッキリしますね!
鯛の浦と日蓮聖人の伝説
誕生寺から歩いてすぐの場所に「鯛の浦(たいのうら)」があり、特別天然記念物に指定されている珍しいスポットです。普通、鯛は深海に生息する魚で、しかも群れを作ることはほとんどないのに、天然の真鯛が一年中群れをなして泳いでいるという不思議な海域なんだそうです。
この鯛の浦には、日蓮聖人の誕生にまつわる伝説が残っています。鎌倉時代、日蓮聖人がこの地に生まれたとき、海から無数の鯛が群れをなして現れ、聖人の誕生を祝ったと伝えられているそうです。
時間があわず、乗りませんでしたが、現在も「鯛の浦遊覧船」が運航していて、海の上から鯛の群れを観察できるそうです。
アサダ水産で鴨川のろばた焼きを堪能
近くにある「アサダ水産」でランチをいただきました。ペットもOKとのことでしたので、ワンちゃんと一緒に行きました。



店内に冷房はないので、かなり暑かったですが、お母さんが親切で冷たい飲み物がとてもありがたかったです。

ご馳走様でした。