千葉県勝浦市にある 鵜原海水浴場(うばらかいすいよくじょう) は、「日本の渚百選」にも選ばれた美しいビーチ!外房エリアの中でも特に透明度の高い水質を誇り、弓なりに広がる砂浜と青い海のコントラストは、訪れる人を魅了します。
夏は家族連れや観光客で賑わっているそうですが、シーズンを外せば静かな散策スポットとしてもおすすめ。白い砂浜を歩きながら潮風を感じたり、海岸沿いに点在する鳥居を眺めたりと、自然と文化の両方を楽しめる場所です。
鵜原海水浴場の基本情報
- 名称:鵜原海水浴場(うばらかいすいよくじょう)
- 住所:千葉県勝浦市鵜原地先
- 入場料:無料/自由散策
- タイプ:自然観光
電車
JR外房線鵜原駅から徒歩約5分
車
圏央道市原鶴舞ICから約45分
駐車場
無料あり/夏のシーズン中は有料臨時駐車場(1,000円)あり
夏の海水浴のシーズンは、ここの他にも有料駐車場が解放されるそうです。
オフシーズンは周辺にある無料駐車スペースが利用できます。ただ狭い道だったりするので、ルートはあらかじめ調べておくと良いと思います。
私がとめたのはこちらです!
鵜原海水浴場に行ったときの情報
- 時期:2024年9月中旬(平日)
- 天気:25~36℃/気温:晴れ
- 移動手段:車
- 滞在時間:15分
この時の旅行プランはこちら↓
私が鵜原海水浴場に行ったときは、2024年9月中旬の平日で、人もほとんどおらず海を担当出来ました。写真を撮りながら、少し散歩したという短い時間でしたが、「もう少し長くいても良かったな」と思える場所でした!
鵜原海水浴場のおすすめポイント
日本の渚百選に選ばれた絶景!透明度の高い海と穏やかな砂浜
鵜原海水浴場は「日本の渚百選」に選ばれた名勝。外房ならではの力強い波音と、透き通る青い海の美しさは、選定にふさわしい景観です。観光パンフレットで見る以上に実物は迫力があり、砂浜に立つとその壮大さに感動します。


外房の中でも透明度が高く、波打ち際を歩くと自分の足元までしっかり見えるほどです。砂浜は弓なりに広がっていて両端が岩場に囲まれているため、比較的波も穏やかで安心感があります。
夏は海水浴に、秋以降は散策やのんびりとした海さんぽにぴったりです。
シンボル八坂神社の白い鳥居(一ノ鳥居)
海岸のシンボルとして有名なのが、海辺に立つ 白い鳥居です!
「日本の渚百選」に選ばれた鵜原海岸の透明度の高い海と白い砂浜に立つ鳥居は、晴れた日には青とのコントラストが鮮やかで、夕暮れにはシルエットが幻想的に浮かび上がります。夜には星空や天の川と一緒に撮影する人も多く、時間帯によって異なる表情を楽しめる絶景スポットです。




写真映えしますね!時間があればもっと見たかった!
この鳥居の本殿にあたるのが、鵜原地区に鎮座する鵜原八坂神社とのことです。創建は1505年(永正2年)と伝えられていて、尾張の津島神社から分祀された歴史ある神社です。御祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」で、古くから疫病除けや災厄を払う神様として信仰されているそうです。
海辺に立つこの鳥居は、八坂神社の一ノ鳥居。一ノ鳥居とは神社の参道の入口を示す鳥居のことで、通常は陸地に建てられることが多いのですが、鵜原では海に面した場所に建てられています。
毎年夏に行われる「鵜原の大名行列」という祭りでは神輿が町を練り歩き、やがて海へと進む「お浜下り」が行われ、この鳥居が、神様が海へ渡る門として重要な役割を果たしているそうです。
シーズンオフは静かな穴場感を楽しめる
夏のピークを過ぎた平日は、観光客も少なく静かでした。都会の喧騒から離れて海を眺める時間は格別で、「穴場ビーチに来た」という満足感を味わえます。
鵜原駅から徒歩圏内というアクセスの良さもありながら、落ち着いて過ごせるのがこの海水浴場の魅力ですね。
鵜原海水浴場は「日本の渚百選」にふさわしい絶景と、白い鳥居や八坂神社の一ノ鳥居といった文化的魅力を併せ持つスポットでした!
夏の海水浴はもちろん、シーズンオフに訪れて静かな海を楽しむのもおすすめ。勝浦観光の一部として、ぜひ一度足を運んでみてください。